***** 離乳食の必要性 *****
離乳食について

離乳食の必要性

準備期(3〜4ヶ月)

初期(5〜6ヶ月)

中期(7〜8ヶ月)

後期(9〜10ヶ月)

完了期(11〜12ヶ月)

便利な冷凍技

離乳食便利グッズ

   
 

 離乳食って赤ちゃんにとってどんな役割が
 あるんでしょうか。ただ歯がないから流動食をあげて
 いるわけではないんですよ。

 実はこんな役割があるんです。

 乳児は成長発育が著しく、生後数ヶ月経つと、
 身体機能、消化機能が発達してきます。
 離乳食を与えることで、

 ・消化器官の発達を促し
 ・食品の消化・吸収・利用の能力を身に付けさせる
 ・健全な味覚の形成と、望ましい食事習慣の育成

 を図ると言う役割があるのです!


 この味覚の形成ってのがまた大事で、
 赤ちゃんの時にあまりしょっぱいものや、
 甘いものなど、味の濃いものをあげていると、
 のちのち偏食や、味覚障害などといったものに
 なりやすくなってしまいます。

 薄味を心がけて、大人が「わ〜これうっすーい!」と
 思うぐらいが赤ちゃんにはちょうどいいんです。
 (最初はほんとに、料理に入ってる塩分が
 3%ぐらいにしてあるのがBESTですよ。ほとんど
 素材そのものの味です)



     
戻る            「準備期(3〜4ヶ月)」へ